当社の強み
当社は、関わる案件を絞り、実務の手順に踏み込んで判断することを重視しています。
01 実務の手順に踏み込んで設計する
事業を運営するうえでは、「どの仕組みを入れるか」より前に、現在どのような手順で作業が行われ、どこで時間がかかっているかを確認します。手順を把握しないまま導入した仕組みは運用が定着せず、かえって確認作業が増えることがあるためです。
代表者は、IT・プロジェクトマネジメント・サプライチェーンの領域で実務に携わってきました。発注、在庫、納期、関係者間の調整といった業務の流れを前提に、着手する範囲と順序を判断します。
02 小さく試して、数値で判断する
当社は、最初から大きな仕組みを作ることを避けています。範囲を限定して試し、実際の数値を確認したうえで、続けるか、変えるか、やめるかを判断します。
事業を譲り受ける場合も同じ考え方をとります。数値と契約条件を確認し、判断の材料が揃わない案件は引き受けません。想定と実測が食い違った場合には、想定のほうを修正します。
03 判断と実行の距離が短い
ご相談の窓口と意思決定者が同じであるため、確認から判断までの手数が少なく、実施の可否と条件を早い段階でお伝えできます。
専門性が必要な領域は、外部の専門家およびパートナーと連携して進めます。税務・法務・開発などがこれにあたります。対応できない範囲については、その旨を最初にお伝えします。
ご相談から着手までの流れ
01 お問い合わせ
お問い合わせページのメールアドレスまでご連絡ください。原則として3営業日以内を目安にご返信します。
02 内容の確認
オンラインまたはメールで、現在の状況とご要望をお伺いします。
03 範囲と条件のご提示
対応できる範囲、進め方、期間、費用をお伝えします。対応が難しい場合は、その理由をお伝えします。
04 着手
合意した範囲から着手します。